JAY CHOUの「青花瓷」という歌を聴いている時、歌詞を書きたくなるNosracです(^_^)。
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蒼き水月夜
道野辺に清水流るる(みちのべにしみずながるる)
柳かげしばしとてこそ(やなぎかげしばしとてこそ)
立ち止まりつれ(たちとまりつれ)という歌を詠んだ芭蕉は
今どこに
柳かげしばしとてこそ(やなぎかげしばしとてこそ)
立ち止まりつれ(たちとまりつれ)という歌を詠んだ芭蕉は
今どこに
あまつかぜ雲のかよひぢ(あまつかぜくものかよいじ)
吹きとぢよ乙女のすがた(ふきとじよおとめのすがた)
しばしとどめむ(しばしとどめん)の
楽律が奏でる
吹きとぢよ乙女のすがた(ふきとじよおとめのすがた)
しばしとどめむ(しばしとどめん)の
楽律が奏でる
風に枯れた木の匂い
雨が上り 月夜虹(つきよにじ)
片手で扉を押し開け
灯火消えて行く
鈍白色(にびしろいろ)の三日月
水に映つる君の影
移り行く季節の中で
変わりゆく
雨が上り 月夜虹(つきよにじ)
片手で扉を押し開け
灯火消えて行く
鈍白色(にびしろいろ)の三日月
水に映つる君の影
移り行く季節の中で
変わりゆく
底ふかき池の鏡に(そこふかきいけのかがみに)
むらさきの色さへかけて(むらさきのいろさえかけて)
にほふ藤なみ(におうふじなみ) 楽しみに
軽く船を漕ぎ出す
むらさきの色さへかけて(むらさきのいろさえかけて)
にほふ藤なみ(におうふじなみ) 楽しみに
軽く船を漕ぎ出す
霞む花 水面(みなも)を撫でる
薄氷(うすらい)冴(さえ)返る記憶
春の終わりを 告げている花御堂(はなみどう)
薄氷(うすらい)冴(さえ)返る記憶
春の終わりを 告げている花御堂(はなみどう)
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共引用了3首和歌,最后一段改编自仓木麻衣的作品,作为向MAI-K致敬。(^-^)
共引用了3首和歌,最后一段改编自仓木麻衣的作品,作为向MAI-K致敬。(^-^)
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